Ryo
Ryo(りょう、1972年11月26日 - )は、日本のミュージシャン、ラッパー。ヒップホップグループケツメイシのメンバーでMCを担当。兵庫県神戸市須磨区出身。身長162cm、血液型はA型。本名:田中 亮(たなか りょう)。既婚。2児の父。
| Ryo | |
|---|---|
| 出生名 | 田中 亮 |
| 生誕 | 1972年11月26日(53歳) |
| 出身地 | 兵庫県神戸市須磨区 |
| ジャンル | ヒップホップ |
| 活動期間 | 1993年 - |
| 共同作業者 | ケツメイシ |
Ryo(りょう、1972年11月26日 - )は、日本のミュージシャン、ラッパー。ヒップホップグループケツメイシのメンバーでMCを担当。兵庫県神戸市須磨区出身。身長162cm、血液型はA型。本名:田中 亮(たなか りょう)。既婚。2児の父。
来歴
[編集]1993年、Ryoji、大蔵、DJ KOHNOらとケツメイシを結成する。
ディスコグラフィ
[編集]ケツメイシ、タサツの作品を除く
客演
[編集]- アルファ「SUSHI BOMBER」(2004.2.18)
- 3.PULSAR feat.RYO from ケツメイシ
- the nanapremes featuring 田中亮「STAY WITH MY HEART~気づいてKIMOCHI~」(2005.1.19)
- 山下達郎「SONORITE」(2005.9.14)
- 2.Kissから始まるミステリー feat.RYO(fromケツメイシ)(元来は1997年にKinKi Kidsに提供されたもののセルフカヴァー曲)、Rap詞の作者としてもクレジットされている。
参加作品
[編集]- RED RIBBON Spiritual Song 〜生まれ来る子供たちのために〜 (2007.11.28)
- 世界エイズデー・プロジェクト2007 チャリティー・シングル
著作
[編集]- 『涙でリールが見えない』(2007年、双葉社)
- 『涙でリールが見えない Vol.2』(2010年、双葉社)
- 『涙でリールが見えない Vol.3』(2010年、双葉社)
- 『涙で家族がみえない』(2014年、双葉社[1])
エピソード
[編集]- ライブ会場に入場の際、警備員に止められ「ダンサーの方ですか?」と言われたことがある。
- ツアー中、排便後ケツを拭く際にケツTを巻き込んだことがある。
- サミーの「777town.net」のケータイサイトで毎週火曜日更新のコラム『涙でリールが見えない』を書いている。
- 学校行事には協力的で、2008年からの「夏休み」中に長女が通っている小学校の『親父の会』のメンバーになる。
- 下ネタに関して造詣が深く、2010年5月1日放送の深夜バラエティ番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)内の「スポーツ紙の性域を守れ!ピンク面の未来を考える」にゲスト出演。ピンク面のエロ記事について熱く語り、アーティストとしてのイメージを当時共演した水道橋博士に心配された。以降同番組の下ネタ関連特集に不定期に登場している。タモリ倶楽部オープニングの特徴である女性がお尻を振るオープニングの変更に伴い、「お尻だけオーディション」に出演した際に、共演者に心配されるも、自ら「ケツメイシのケツ(尻)担当」という名言を残した。
- バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)にて蒲田のフィリピンパブで飲んでいるところをインタビューされたことがある。トークバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ)にてマツコデラックスが語った逸話で、フィリピンパブが相当好きでタガログ語の入った歌も作るほど。
外部リンク
[編集]- りょーRYO (@RYO75837300) - X(旧Twitter)
- ^ Inc, Natasha. “ケツメイシRYO「涙で家族が見えない」、表紙は漫☆画太郎”. 音楽ナタリー. 2026年4月3日閲覧。