GNOME Software
GNOME Software(グノーム・ソフトウェア)とは、GNOMEや、その派生のデスクトップ環境の一部で使われる、LinuxにおけるアプリケーションのアップデートとインストールのためのGUIのユーティリティ。 このアプリは、GNOMEのPackageKitに対するフロントエンドであり、複数のパッケージ管理システムのフロントエンドである。これらのシステムはRPMをベースにするものも、DEBをベースにするものも含んでいる。プラグインによって、Snapにも対応する。本アプリはGNOME 3.10で導入された。 このプログラムは、UbuntuのPPAのようなレポジトリを追加、管理するのに用いることができる。Ubuntuは、Ubuntu 16.04 LTSから、かつてのUbuntuソフトウェアセンターを"Ubuntu Software"とリブランドされた本アプリで置き換えた。また、本アプリは fwupd を用いてのシステムのファームウェアの扱いにも対応している。
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GNOME Software 45 | |
| 初版 | 2013年9月25日[1] |
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| 最新版 |
47.4
/ 2025年1月15日 |
| 最新評価版 |
48.rc
/ 2025年2月28日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C |
| 対応OS | LinuxとUnix系 |
| 種別 | パッケージ管理 |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | wiki.gnome.org/Apps/Software |
GNOME Software(グノーム・ソフトウェア)とは、GNOMEや、その派生のデスクトップ環境の一部で使われる、LinuxにおけるアプリケーションのアップデートとインストールのためのGUIのユーティリティ。
このアプリは、GNOMEのPackageKitに対するフロントエンドであり、複数のパッケージ管理システムのフロントエンドである。これらのシステムはRPMをベースにするものも、DEBをベースにするものも含んでいる。プラグインによって、Snapにも対応する。本アプリはGNOME 3.10で導入された。
このプログラムは、UbuntuのPPAのようなレポジトリを追加、管理するのに用いることができる。Ubuntuは、Ubuntu 16.04 LTSから、かつてのUbuntuソフトウェアセンターを"Ubuntu Software"とリブランドされた本アプリで置き換えた[2]。また、本アプリは fwupd を用いてのシステムのファームウェアの扱いにも対応している[3]。
gnome-packagekit
[編集]gnome-packgekitは、もう一つのPackageKitに対するフロントエンドである。このアプリは、アプリケーションのみならずすべてのパッケージを扱うことができる。